成年後見人の立場を利用して生命保険の解約金を横領したとして、京都地検は24日、綾部市の大工、山下浩介容疑者(47)を業務上横領容疑で逮捕した。
逮捕容疑は昨年4月5日、親族の生命保険を解約し、約120万円を横領したとされる。調べに対し、「生活費などに使った」と容疑を認めているという。他にもこの親族の預貯金が引き出されており、地検は余罪があるとみて追及する。
京都家裁が同年11月、山下容疑者を地検に告発していた。
後見人の立場を悪用した事件は増えてきている。
保健加入の審査がを厳しくして、
不正加入は防げているが、
こういったケースも早く対応を考えてほしいものである。
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